うまれるまえのカデンツ

音楽と女の子についての考察

鍵盤担当で帽子かぶってる男がすきだ

 

ここで特筆すべきなのは
帽子をかぶってるというところです
麻婆豆腐における山椒くらい重要です

帽子かぶってる男がすきなんじゃないです。
山椒単体にそこまで興味ないのと同じです。

大事なのは
すみっこで、
御し難い承認欲求をもって
でも鍵盤とゆうパートの性質上
どうしてもすみっこに追いやられがちで
そのうえで帽子かぶってる男の人

とゆう要素の複合です。


顔はどうでもいいです
太っててもいいですなんなら曙でもいいです
そうゆう存在自体に対する慈しみがあります


付き合いたいとかそういうことじゃないので
そこをどう理解してもらえればいいのかな、


「ショートカット推し
と似ている現象かもしれません。


ショートカット尊いよね。
わかる
だからわたしもショートカット。


でも結局ロングの子推してしまう時もあるよね
すきってのはなにかと自分の中の固定概念を超えてゆくもの
じゃなきゃ愛じゃない


逆もまた然り


そういうことです


話は戻りまして


最近邦楽ロック、鍵盤男あんまりいないよね
ただでさえめちゃくちゃ少なかったのに今や絶滅危惧種だよね

帽子鍵盤男とゆう存在がいるとそれだけで
謎にテンションあがる
わたしのような人間もいるので
みんなこれからバンド組むとき
考え直してみてくれませんか
鍵盤というパートの良さみを…


そして、鍵盤担当になった男の子には
そっと帽子をかぶせてあげてください。

麻婆豆腐に山椒をかけるように。

鰻に山椒をかけるように。

 

ありがとうございました。