うまれるまえのカデンツ

音楽と女の子についての考察

コミュ障はそもそも人前に立って歌えない

 

 


もうライブハウス通って幾年、人前で歌うのをはじめて2.3年になるけど、ライブは客とのコミュニケーションそのものだなと改めて実感する今日この頃。
煽り方とか未だにわかんない。人を鼓舞する…みたいな?情けないけど煽るって何?

え、なんか、盛り上げるってなに?それってなんか…幹事のすることじゃん。冷静になって考えて選ばれし人間のやることです。校長先生にもできないことだぜ?

 

「オマエラアタマフレー」「アバレロー」みたいなしょっぱい煽りのことは言ってないですよ。なんかもうオタクの優しさで出来てる現場にまあ自分も助けられてきましたけど

 

DJとかその場で反応見て繋いだりするけどそれってコミュニケーションの超真髄だし
客が何ほしがってんのかわかんねーーーよ!!!!
って気持ちにまあなるよね。性格も性的嗜好もマゾ人間でして、基本与えられる喜びしか知らないんだよな

でもほらやっぱりサービスのSっていうし「サディスティックにならなきゃ…」って言うのが最近自分に設けた課題です。方向性間違ってるような気がしないでもないが、当たり前だけど客マゾしかおらんしな。

自分がされて嬉しいプレイを相手にしてあげたらいいよって言うけど、自己肯定感が薄いからか自分がされたら嬉しいことするの申し訳ないんですね。首絞めるの申し訳ないじゃないですか。

 

攻め手にまわるって、自分に自信ないと難しいと思う。

 

グループでアイドルやってた時は与えられたものをこなせばよかったので精神的には楽だったけど自己プロデュースに任されるいまの状況における感情を一言で表すと

 


DTMと自撮りだけしてたい…。

 


それでもライブをし続けるのは自分に自信を持って堂々とした人間になりたいから。そして歌とダンスがすきだからです。
この2.3年で少しは近づけてるかな?弱音はきながらがんばる〜!イエ〜!

 

ライブうまい人間にコミュ障なんていないんだなって思うのは以上の理由。路上で弾き語りライブできる女とか、もうその時点であいつらみんなエセコミュ障だし得意プレイは言葉責めで間違いないです。膣を痙攣させるのもお手の物でしょう。相手を喜ばせる、尊いですね。


深く相手の機微を伺ってこないまま20代を迎えもう半ば。人格形成にははやめに取り掛かろうね。お姉さんとの約束だよ。

ライブうまい子になりたいなあ。言葉責めうまくならなきゃなあ。痙攣は…バナナを挿れて圧かけて粉砕する修行ってのがあるらしいんですけど。あ、私はしませんけどね

 

なりたい自分になるぞがスローガンです。
がんばろうね!