うまれるまえのカデンツ

音楽と女の子についての考察

「膣から綺麗になる」とかいうビジネス

 

最近よく女性向けの情報メディアを読んでいます。
内容はファッションやコスメを中心に恋愛などライフワークに関するコラムなど。
まあ総じてアホらしいです。笑顔を増やすとモテるとかそんなん。

 

「男子とあまり遊ばない控えめ清楚キャラがモテる!」のすぐ下の見出しが「ボディタッチが多い女の子はモテる!」って…矛盾がひどい。控えめ清楚でボディタッチが多い女なんて自然発生ではありえない現象である。まあボダ持ちで間違いない。ゆくゆくは彼氏を寝取るポジション。若い芽は早めに摘むに限る。精神科に連れて行ってあげようね。

「とにかくギャップを作って存在感アピール☆」っていうけどギャップだって一歩間違えたら大変だよ。変な演出してベロア素材のミニスカ履いてる巨デブみたいな存在になってしまった子を何人も見てきたよ。

女の子の生き様は大変である。
恋愛だって、すきな人と付き合えたら終わりじゃない。そこがスタートだ。
悩み苦しむ時期は続くよ。幸せばかりじゃない。
だからって最近彼氏とうまくいかない原因を

 

「膣慣れ」

 

のせいにするのはどうかと思いますよ。奥さん、ききました?

読んで字のごとく彼氏がマグナムが自分になじんできたことを膣慣れというらしく
膣トレをして彼氏をまた振り向かせようというのです。
そのための器具まで販売されてるらしく、最近そう、「膣ビジネス」が盛んなようです。「膣美ストレッチ」なるものも存在するとか。

 

Swan Clutch[スワン・クラッチ][膣圧トレーニングボール]

Swan Clutch[スワン・クラッチ][膣圧トレーニングボール]

 

 

結構いうの恥ずかしい言葉だと思うんですよね、
あたしはリアルじゃ絶対言いたくないんですけど。
だから女性向けメディアで普通に記事出てくるのびっくりしてる。

ただこの膣トレ効くらしく「行為中、相手の反応がよくなった」と数人の知り合いからご報告いただいてます。都合のいいセフレ製造機!やったね!そんなことしてたらいつまでも彼女には昇格できねえぞ!泣くなよ!
おたまじゃくしだってカエルになるんだ。セフレから彼女へ。強く生きような。

膣膣うるさい記事になってしまったけど実際どの筋肉が関係しているかというと骨盤底筋という場所の筋肉です。ヒップアップや腹筋にも関係してくる大事な部分。

鍛えて損はなさそうですね!…というわけでここで文を締めたいと思います。
膣だけに



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