うまれるまえのカデンツ

音楽と女の子についての考察

実際アイドルのクラウドファンディングってどうなんですか?

 

 

 

 私はクラウドファンディングというものを1月から始める予定です。それにあたって考えをまとめようと思います。


まず私はクラウドファンディングが嫌い。理由はおたくにたかってる様に見えてしまいかっこ悪く思えてしまうから。お客さんには後払いでいてほしい。あと、先払いって普通になんだか怖いし。

また、私はアイドルには女王様でいてほしい。強大な権力を行使できる代わりに、余裕のない所は絶対に見せない存在でいてほしい。
病んでるのが可愛い女王様はいても
「いまお金ないです」「カツカツです」なんて女王様はなーんか違うなと思っていて…。
素はどうでもいいけど、人前に出てる時だけは気高くあってほしい。という思想


あたしは、お客さんに余裕のないとこ弱いところがめついところを絶対に見せたくないから、
ほしいものリストとか、誕生日の直前これが欲しいってブログでアピールとか、この日集客ないから助けてとか、全部リツイートしてほしいとか、在宅死ねとか、いまお金が全くないとか、いつ辞めるかわかんないから行ける時に行ったほうがいいとか、絶対に言いたくない。まあアフィだけど。このブログアフィリエイト貼ってるけど


人それぞれ考えがあるので他の方を否定しないしやってる子の事をうわぁ…とかは思わない。ほしいものリストなど遠方の人が応援できるコンテンツ作るのは大事なことだとも思っています。あたしの目指す像に合わないだけです。


平日6人以上集客いたらいいほうと言われる今の地下アイドルではたったの1人の予約の価値がとても重い。私の考えは環境に合わないのかもしれないけど、集客の心配しながらするオタ活って楽しいわけなくない?と思うのでがんばります。


私もフリーでソロ活動している身、ギリギリ針のむしろの上で立ってる状況なのでめっちゃ揺らぐ。超ゆらぐ。
満員電車で椅子が空いたら一直線に向かうみたいな、気持ちわかるけどちょっとかっこわるい、その狭間で闘っている。なんなら地下アイドルは余裕がないからみんな脚が痛い状態。椅子に座りたいよねすごい座りたい、


でもお金がないだの言ったり炎上させようとした所で「地下アイドルの実態!」みたいなのにネタを提供するだけであたしはそんなのに消費される様な女じゃねぇわって思うから。姿勢を正して今日も手作りの毎日を過ごしていく。


面白がられてたまるか、見世物じゃねんだってね。ただそんなことも言ってられないから歯がゆいんだけど…。


あたしは与える側だしみんなは与えられててほしい。その上で私のために何かをしたいとか、思ってくれるならそれはすごく大切にする。そういう関係でありたいのね。


以上の理由で、私のプライドが高いだけではあるんだけど、ずっとクラウドファンディングは避けてきました。でも新しく活動をはじめるにあたってどうしても今の資金繰りでは難しいことがわかりました。
それですごく悩んでね…。


自分のやれる範囲で活動すべきだしそれが無理なら辞めるべきと言われる。それには自分もある程度同意見です。
でも皆さんから一度だけ力を借りたいです。
どうしても諦めたくない事があるから。

 

また1月に改めて告知します。
よろしくお願いします。