うまれるまえのカデンツ

音楽と女の子についての考察

北海道まで自転車を走らせたいけど、寒いからやめた。

 

 

 

女子校育ちのせいか女としてのプライドは割と苛烈かもしれません。やっぱ美しい可愛いを摂取して毎日生活したいよ。それは女性にとっての強さに直接繋がるから…。
わたくし名古屋のお嬢様校略して名古屋嬢という修羅出身ですが、そこにそびえ立つスクールカーストに存在すら出来なかった立場から申し上げると、お嬢様校のカースト上位の女なんて正直ヤバい人もちらほら。
タクシーの中で「あたしタクシーの運転手ってそれだけですごい見下しちゃうw」とか言えちゃうわけです。

えりごしぱにーにさん(名古屋の有名女子大生インスタグラマー)見てるともうかゆい。かゆいかゆいかゆいかゆい。「わかる」と「しんどい」が同時に襲ってくるハイブリッド地雷源…玄関だけで1000畳くらいありそうな家をバックにドヤられると僕何も言えなくなるの。

以上、学生時代闇に隠れて生きる妖怪人間だったも同然だったあたしはこういう直射日光に滅法弱い。でもそれってこの環境でしか育まれ得なかった価値観かもしれない。


男は一度は地上最強の男を夢見るって刃牙言ってたじゃん。あれを女性に置き換えると最近なら明日花キララを囲むシャンパンの山がわかりやすいでしょうか。可愛い園児の「将来の夢はお花屋さん♡」の究極到達点があれ。今の時代だとAV女優なんだなあ。

かといって贅沢すれば幸せなのかと問われると正直あたしは、高いイタリアンよりサイゼリアに癒されることも多いし、サイゼのワインで飲むのが楽しいし、ミラノ風ドリアは全然おなかにたまりません。量3倍にしてくんない?

デパコスよりキャンメイクのコスメのが全然すきな発色だなとか、
すきな人と食べるごはんならなんでも美味しいなとか、逆に嫌いな人と食べるごはんはいいものでも美味しくないな、
いやでもやっぱ恵比寿のうしごろバンビーナは誰と行っても美味しく食べられる自信あるなとか、色々あるんです。乙女心は複雑なの!


日高屋で飲みたい。
・リッツカールトンで飲みたい。(あの幻の一杯180万円のカクテルはいまだ健在なのだろうか)

・世界で1番だいすきな人にだけはじめてをあげたい。
・昨日若手俳優と元気してきた。子宮に精子ぶちこんで卍オッスキメたったわ。


これ言ってること全部同一人物ですからね。
その場のノリとか空気とか、理想と現実とか、えみちゃんにも色々あるんだと思います。
人ってノリで色々ぽろっと適当なこと言えちゃうもんだしあんまり言葉一つ一つ重く捉えるのやめないと疲れるわ。二面性とか…え?たったの二つしかないの?ないないないない。百面相どころじゃないくせに。


というわけで最近は自分のことすらよくわかんない。童貞とかパワハラとかセクハラとか、そんなワードがよく目につく昨今だが、あたし今拗らせすぎて自分が童貞なのか女性なのかすらわかんないので、どの立場にもなれないからこそ言わせてもらうと、誰かを侮蔑するのはよくないよなって思いました。これは自戒も込めて。


ハチクロの竹本くんみたいに北海道まで自転車で行こうかな。自分探しの旅したいな。育ってきた環境とか思い込みとか全部取っ払ってみたいな。髪ピンクにしてみて思ったけどあたしやっぱ黒だわとかさ、なんでいちいちいつも悩んじゃうんだろう。

楽になりたいな。