うまれるまえのカデンツ

音楽と女の子についての考察

二日ぶりに家に帰った。携帯の液晶が壊れてパソコンからしか更新ができないため久々にブログでもかいてみようと思う。
まあ以前はcyberMINKというものがなかったからなんとかコンテンツとしての自分を意識した結果色んな記事を書いていたがいまはその必要もないわけだ。気持ちを吐露する場として気楽に活用していこうと思う。

というわけでまず言いたいことは寝てない。寝てないアピールというか寝ていないので眠るのが下手になった。こうやって何か書くと気が紛れて眠れるようになるかもしれない。

高校生から大学の頃は単純に曲を作るのが楽しかった。自分なりの表現みたいなのに没頭していたしそういう環境があった。こだわりも強かったしすごく大切にしてた。
その後音楽へ対する情熱みたいなのが色んな原因により消えて、完全に音楽がただの作業と同義になって、というかやってることに価値を見出せなくなった。
自分が自分を見て推せるか?という視点で考えたとき、正直こんなの全く好きじゃないなって気づいてしまったから、
自分のことすきになりたいという気持ち、やりたいことは何だろうということをしっかり吟味した結果、とみにかをひそませたのだった。


最近音楽とは違うものに触れることが増えて、その過程でまた別の視点で具体的に音楽制作のこれこれを勉強したいというのが出てきて、楽しい気持ちを思い出せそうで嬉しい。こだわり気質なんかも復活してきそうな気がするし、cyberMINKに直に通じる部分でもある。どうでもいいと思ってしまうことはさみしいことだ。でも楽でいい。だけどそんな音楽は誰にも届かない。わかっているのだけど、あんなに好きだった人への気持ちがすっと冷める時のように、気持ちがなくなってしまう事に理由はない。理屈ではないのだから仕方がない。

初期の曲は熱量があった。こうしたら面白いって実験と遊びがたくさんあった。
これはこれで楽しい音楽だし大切にしたいものだ。何にも知らないまま遊具で遊んでいた子供だった。自分の原点はこういう音楽にある。否定しようにもできないし、曲自体は、すきだ。こういう風に無邪気にやりたくなる瞬間はもちろんある。それを否定してしまったら20年間の否定に等しい。そんなのはつらい。

といってもcyberMINKが今は一番大事です。自分で曲を作ってはいるけど、音楽ありきではなく、こんなアイドルにしたいという動機ありきで作っている曲たち。客観的に音作りすることを覚えられたらいいな。あともうちょい音の丁寧な扱い方を知りたいよね。あえて専門学校とか入りたいです。
私の中でまだ30%しか完成してないcyberMINK、
いつかきっと誰かがわかってくれるから。生誕の日が楽しみです。